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中国がアメリカの空母を攻撃できる弾道ミサイルを開発

中国人民解放軍はCSS-5中距離地対地弾道ミサイル(東風21)をベースに、新しい対艦中距離弾道ミサイル(ASBM)の開発にほぼ成功したと見られます。これはアメリカの空母攻撃群に対して、中国人民解放軍が遠距離から攻撃をする手段を持ったということです。

この対艦中距離弾道ミサイルは1500キロ以上の射程距離を持ち、日本全体からフィリピン近海、さらにインドシナ沖からインド近海も射程に収めることになり、中国のまわりの海に展開するアメリカの空母攻撃群を攻撃することが可能になります。

とくに、台湾有事の際に、アメリカの空母群を排除することが可能になるわけで、また日本近海でのアメリカ空母の活動も制限することを狙っています。この弾道ミサイルに精密な誘導装置が装着されれば、アメリカ海軍にとっては大きな脅威となります。

現在のところ、このミサイルのCEP(命中精度)は300~400メートルで、これでは対艦ミサイルとして運用はできません。実際に脅威になってくるのは、誘導装置が精密化して、CEPが数メートルになったときで、それにはまだ時間がかかる模様です。

いずれにしても、2007年のワシントンタイムズの報道によると、アメリカのキーティング太平洋軍司令官が訪中した時に、中国側は太平洋の支配権を2分して、東側を中国、西側をアメリカが管理するという太平洋2分割案を提案したと言われています。とうぜん、日本は中国の支配圏に組み込まれることになります。

この報道の真偽はともかくとしても、中国はアメリカの空母攻撃群を排除する手段を持とうとしているわけで、日本の安全保障にも深く関わってきます。
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那和秀峻の気まぐれブログへようこそ。エッセイと呼べるほどのものはない駄文、つまり似非を綴っていきます。気が向いたらごらん下さい。

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