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SSDはハードディスクドライブにとってかわるか?

Intelが昨年9月から発売開始をした大容量高速SSDであるX25-MメインストリームSATAソリッドステートドライブが使うにつれて速度低下が起きるという現象を回避するため、新しいファームウエアを公開しました。

このX25-MメインストリームSATA SSDは160GBというハードディスクなみの容量を持ち、しかもリード(読み)速度が250MB/秒、ランダムライト(無作為書き込み)速度が70MB/秒と従来のSSDに比べてきわめて高速であり、ハードディスクのかわりになる次世代大容量記憶メディアとして注目されてきました。

X-25Mは2.5インチ型、X-18Mは1.8インチ型で、ともにノートPCに格納できる大きさです。SSDはデジタルカメラの記録メディアに使われているフラッシュメモリと基本的に同じであり、衝撃に強く、また発熱などの問題もありません。このため、持ち運ぶノートPCには最適のメディアと言われ、最初は4GB程度のSSDがミニノートPC(ネットブックPC)に採用されました。

Intelはマルチレベルセルという技術によって大容量化に成功、SATAインターフェースを使用することで高速なリードライトも可能にしてきました。今年の3月にはアメリカのFusion-io社が160GB~1.2TBというハードディスクなみの大容量を持ち、転送速度が1.5GB/秒という世界最速のSSDを発表しました。これはデスクトップPC向けの製品であり、160GBの製品でも1万ドルという高価なものですが、将来は価格も下がり広く使われるようになるでしょう。なお、このFusion-ioのSSDは64ビットOS対応であり、32ビット以下のOSには対応していません。

このメーカーはアップル・コンピュータの創始者のひとりであるスティーブ・ウォズニアクをチーフ・サイエンティストとして迎え入れているベンチャー企業です。いずれにしても、SSDがハードディスクドライブ(HDD)に取って代わる日はそれほど遠くないのかも知れません。
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那和秀峻の気まぐれブログへようこそ。エッセイと呼べるほどのものはない駄文、つまり似非を綴っていきます。気が向いたらごらん下さい。

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