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アメリカ国土安全保障省が「市民ミリシア」の動きを警戒

アメリカの国土安全保障省が国内の右派過激主義団体のメンバーが増加していることを操作当局に警告したと言われます。これは、オバマ大統領によって、銃規制が強化されること、マイノリティー(少数民族)の優遇などが契機になる可能性があるということです。また、イラク戦争やアフガニスタン戦争からの帰還兵が増えてくる中で、右派過激派と結びつく可能性も指摘されています。

もともと、アメリカには憲法修正第2項に明記されている民兵(ミリシア)が存在し、独立戦争初期にはミニットマンとしてイギリス軍との戦闘に参加し、またテキサス州独立ではテキサスレンジャーズとして、メキシコ軍との戦闘に加わってきました。しかし、後に予備役を州兵とすることにより、民兵とは州兵を意味するようになったのです。

しかし、州兵とはまったく関係なく、武装する人々が「ミリシア」を名乗り、これは「市民ミリシア」と呼ばれてきました。1995年に起きたオクラホマシティー連邦ビル爆破事件(168人死亡)の容疑者であるティモシー・マクベイは退役軍人であり、市民ミリシアのひとりとして考えられています。また、伝統的な差別主義の団体であるKKKや、新興宗教の団体ば武装していて、これも市民ミリシアの一種と考えられます。

いずれにしても、当局がいちばん恐れているのは、オバマ大統領が銃規制に乗り出した場合、それに反対して大量に銃や弾薬などを市民ミリシアが備蓄することであり、そしてさまざまな直接行動に出ることです。もちろん、最悪のシナリオは大統領暗殺の試みですが、それ以外にもマイノリティーに対する攻撃など、さまざまな事件が懸念されています。

ミリシア(民兵)とは紛争国では不正規兵のことですが、アメリカの場合には「武装した市民」、とくに右派過激派という意味です。

なお、国土安全保障省は9.11テロの直後に設立されたもので、合衆国の安全保障のための専門機関です。
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那和秀峻の気まぐれブログへようこそ。エッセイと呼べるほどのものはない駄文、つまり似非を綴っていきます。気が向いたらごらん下さい。

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