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グループサウンズのスターたちの早すぎる死

元「ザ・ジャガーズ」のリードボーカル、岡本信さんが亡くなりました。一世を風靡したグループサウンズのスターたちが60歳にもならないうちに亡くなって行くのが相次いでいます。ほとんどが団塊の世代であり、多くのファンが悲しんでいることでしょう。私はプレスリー世代なのですが、カラオケで歌うのはもっぱらグループサウンズです。そういう意味ではやはり寂しいことだと感じます。

グループサウンズのスターで最初に亡くなったのは井上忠夫さん(ジャッキー吉川とブルーコメッツ)だったでしょうか。井上さんは病気ではなく自死でした。そして、グループサウンズの先駆けとなった「ザ・モップス」の鈴木ヒロミツさんが亡くなりました。そして、グループサウンズの最高峰と言われた「ザ・ゴールデン・カップス」のデーブ平尾さんも亡くなりました。いずれも癌でしたが、おふたりとも団塊の世代よりは少し上で、私に近い歳でした。さらに、「ザ・カーナビーツ」で女性を失神させたアイ高野さんも亡くなりました。そして、ついこの間は「ザ・テンプターズ」の大口公司さんが亡くなりました。そして、岡本さんと、たて続けに訃報が伝えられています。

とくに必然性はなく、偶然なのでしょうが、なぜグループサウンズのスターたちが相次いでいなくなってしまうのか、ちょっと不思議な感じがします。もちろん、いまではテレビなどに登場する機会もほとんどなく、ほんのたまに懐メロ番組に出る程度でしたが、一時はグループ・サウンズ全盛の時代があったのです。

そして、日本のグループサウンズのブームに火を付けたと言われるデイブ・ディーも最近亡くなりました。「キサナドゥーの伝説」、「O.K.」などのヒットで知られるイギリスの歌手です。ひとつの時代が終わった、という感じがします。
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那和秀峻の気まぐれブログへようこそ。エッセイと呼べるほどのものはない駄文、つまり似非を綴っていきます。気が向いたらごらん下さい。

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