Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://hinden563.blog97.fc2.com/tb.php/115-ced04d9e

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

ネットブックPCこそモバイルコンピューティングの中心

ネットブックPCとは、小型の筐体に10型あるいはそれ以下の液晶モニタを搭載し、CPUに低電力消費のIntel Atomを採用し、ネットワーク機能を強化する一方で、ほかの拡張性を削り、低価格にした超小型PCです。いま、このネットブックPCがモバイルコンピューティングの中心になろうとしています。

もともとは台湾のマザーボードメーカーであるASUSが超小型で、ハードディスクのかわりにSSDを搭載したミニノートPCをEE PCとして発売したのがきっかけでした。同じ台湾のAcerも名乗りをあげ、さらにアメリカのDellやhpがやはり超小型のミニノートPCを投入しました。日本でも工人舎などの専門メーカーが参入し、さらに東芝、NEC、そしてソニーなどの大手メーカーも参入してきました。富士通はタブレットPCとちょっと方向性がちがい、パナソニックは大きさではほぼ同じですが、CPUにより高価なIntel Centrinoを使って、ほかのネットブックPCよりもワンランク高価です。

このネットブックPCはさらに進化して、記憶媒体をSSDだけではなく、ハードディスクも選べるようになりました。また、CPUのAtomもさらに性能をアップしています。OSはWindows XPですが、これはだんだんとVistaに移行していくものと思われます。

今回、東芝は新しいネットブックPCとして、同社のノートPCのブランドである「ダイナブック」を付けた製品を発売します。いままではNB100という製品でしたが、各部をブラッシュアップして、文字通りにモバイルコンピューティングの中心としたいようです。外勤でノートPCを持ち歩く場合、メールとそしてネットブラウズが主になるので、大きなノートPCはあまり必要ありません。そういう目的にはネットブックPCで十分であり、私も東芝NB100を中心に使って行くことになるでしょう。通信環境はE Mobileが早いので、これを中心に使い、場合によっては無線LANということになるでしょう。

いずれにしても、ノートPCはデスクトップPCのかわりに使える大型で多機能のモデルと、機能を絞った超小型のネットブックPCに二分化していくように思われます。
スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://hinden563.blog97.fc2.com/tb.php/115-ced04d9e

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

nawahide

Author:nawahide
那和秀峻の気まぐれブログへようこそ。エッセイと呼べるほどのものはない駄文、つまり似非を綴っていきます。気が向いたらごらん下さい。

最新トラックバック

FC2カウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。