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インフルエンザという流行病の潜在的な怖さ

WHO(世界保健機関)がメキシコが発生源とされる「豚インフルエンザ」の警戒レベルを「「フェーズ5」に上げたために、世界的にかなり大騒ぎになっています。「フェーズ5」は6段階中の最高レベルから1段階低いだけで、「フェーズ6」はパンデミック(世界的流行)ですから、その一歩手前ということになりますね。

しかし、現在のところ、重い症状が見られるのはほとんどメキシコだけであり、アメリカでの死者は2歳にもならない赤ちゃんです。メキシコシティーの大気汚染が影響しているのか、なにかほかの要因があるのかわかりませんが、感染力の強さの割に、症状はメキシコ以外ではそれほどひどくないようです。ですから、いたずらに大騒ぎをするのはどうかと思いますし、パニックになる必要はいまの段階ではないでしょう。

日本ではタミフルなどの備蓄がかなりありますし、検疫態勢も充実しています。そういう意味では、日本国内で大流行して、死者多数、などという事態にはならないものと思われます。しかし、インフルエンザ自体は怖いものです。そのウイルスの持つ毒性によっては、相当の死者が出る可能性があるからです。

インフルエンザは「流行性感冒」と訳されて、昔は風邪の一種のように思われてきました。しかし、インフルエンザは風邪ではありません。れっきとした流行病であり、感染力が強いので、あっという間に広がります。類似語の「インフルエント」は「影響力の強い」という意味があるぐらいですから、その感染力を侮ってはなりません。そして、タイプによっては、毒性の強いものが生まれてくる可能性があります。ワクチンは流行してからそのウイルスから作られるわけですから、どうしても後手に回ってしまいます。

このため、インフルエンザは将来、人類の存在を脅かすものになる可能性もあります。しかし、現在のところ、それほど「豚インフルエンザ」を極端に怖がる必要もないのではないかと思います。
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那和秀峻の気まぐれブログへようこそ。エッセイと呼べるほどのものはない駄文、つまり似非を綴っていきます。気が向いたらごらん下さい。

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