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アゼルバイジャンの首都で大学構内乱射事件

旧ソ連から独立したアゼルバイジャンの大学構内で乱射事件が起き、少なくとも13人が死亡したと伝えられています。アゼルバイジャンは豊富な石油資源により、旧ソ連の独立国の中でも裕福な国として知られていて、なぜこのような事件が起きたか謎です。犯人は2人で、ひとりは警察が到着する前に自殺したと言われています。

事件が起きたのはアゼルバイジャンの首都バクーのアゼルバイジャン国立石油大学で、犯人ふたりが構内に侵入。学生や教師に向けて銃を乱射し、学生および教授13人が死亡したと言われています。犯人のひとりはアゼルバイジャン系グルジア人のナディル・シルカ容疑者と見られ、もうひとりはシリア出身だという情報もあります。テロなのか、ほかの理由なのか、犯行動機もいっさいわかっていません。

アメリカではこの種の乱射事件が頻発していますが、その傾向は世界中に広まりつつあります。つい最近もドイツで乱射事件が起きました。アゼルバイジャンが銃所持に関して、どのような規制を行っているかわかりませんが、旧ソ連の独立国の多くでは、市民が自宅にAK突撃銃などを持っているのが当たり前と言われています。

いずれにしても、動機が不明なので、現在のところはなんとも言えませんが、さまざまなフラストレーションの発散をこのような犯行にしてしまうのが世界的な傾向と言えるでしょう。日本では銃刀法が厳しいことがあって、拳銃は一般に所持は原則禁止、猟銃(ライフル銃、ショットガン)も公安委員会のもとで厳しく規制されています。それでも、銃を使った犯罪は起きていますが、乱射事件のような犯罪が起きないのは、フルオート(全自動)射撃のできる小銃や、隠し持つことが簡単な拳銃が全面的に規制されているからでしょう。

市民が安全に暮らすには、やはり日本の銃刀法は厳しくていいと思います。ネットの書き込みでは「銃が出回って危険だから、市民も武装する権利が必要だ」というアメリカ人のような発想もありますが、それは危険を増やすばかりです。アメリカが日本なみに銃規制を行えば、乱射事件などは確実に減るでしょう。
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那和秀峻の気まぐれブログへようこそ。エッセイと呼べるほどのものはない駄文、つまり似非を綴っていきます。気が向いたらごらん下さい。

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