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500GBの容量を持つホログラフィー方式の光ディスク

光ディスクもようやくハードディスクなみの大容量を得ることになりそうです。アメリカのGEの技術開発部門であるGEグローバル・リサーチはホログラフィーを応用した新しいタイプの光ディスクの開発に成功したということです。最大容量は500GBで、標準タイプのブルーレイディスクの約20倍、DVDの約100倍に達すると言われています。さらに、1TBクラスのものも開発中ということで、まさに大容量ハードディスクと並ぶものになるでしょう。

この「マイクロホログラフィック・ディスク」はホログラム(三次元パターン)をディスクに書き込み、読み出すもので、DVDやブルーレイディスクのようにディスク表面よりも深い層まで記録に使うことになります。この「マイクロホログラフィック・ディスク」のプレーヤーはCD、DVD、BD(ブルーレイ)と同じサイズの12cmディスクを読み取るように設計されていて、上位互換性があります。つまり、このプレーヤーではすべての光ディスクを読み取ることが可能なわけです。

容量が500GBあるいはそれ以上あるとなると、画像データや音楽データなどのバックアップにも使えますね。ただ、読み書きの速度や、起動時間なども公表されていないので、バックアップメディアとしてどれだけ有効であるか、現時点ではなんとも言えません。

ただ、光ディスクはどんどん規格が変わって行くため、CD→DVD→BDのように、大容量のものが出るたびにコピーし直さなければなりません。もちろん、現在のDVDプレーヤーでCDが読めるように、上位互換性は保たれているわけですが、CD、DVD、BD、そして今度のマイクロホログラフィック・ディスクなどの異なるメディアを保存するのは混乱のもとです。このため、コピーし直すのがベストの方法ですが、面倒です。

この点、ハードディスクであれば、現在の1TBや2TBの外付けハードディスクが将来もそのまま接続すれば読めるわけで、わざわざ大容量のものにコピーして行く必要はありません。このため、個人的にはいくら光ディスクに画期的な製品が出ても、あまり興味はありません。
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那和秀峻の気まぐれブログへようこそ。エッセイと呼べるほどのものはない駄文、つまり似非を綴っていきます。気が向いたらごらん下さい。

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