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航空自衛隊が9月に国産PAC-3をアメリカで迎撃実験

北朝鮮の弾道ミサイル発射で注目された航空自衛隊の対空ミサイル、ペトリオットPAC-3は現在、日本でライセンス生産されていますが、その発射実験を今年9月にアメリカで行われることが決まりました。

空自のPAC-3による弾道ミサイル迎撃実験は昨年9月にアメリカのニューメキシコ州ホワイトサンズの実験場で行われましたが、このPAC-3はアメリカのメーカーから直接購入したものでした。このアメリカでの実験では、空自はメーカーのロッキード・マーチンから購入したPAC-3を使用し、約120キロ離れた位置から発射された模擬弾道ミサイルの迎撃に成功しました。

日米間では、平成17年にPAC-3を日本側がライセンス生産することに合意。それまでペトリオットPAC-2(対航空機迎撃ミサイル)を生産していた三菱重工がロッキード・マーチンとの契約のもとに、ミサイルの製造を開始しました。PAC-3を運用する空自高射部隊へは昨年度から配備を開始しています。

現在のところ、首都圏の4カ所、静岡、岐阜、氏がに配備していて、来年度までに北九州地区にも配備する。今年4月に北朝鮮がテポドン長距離弾道ミサイルを発射する態勢に入ったとき、PAC-3部隊は首都圏と東北地方(秋田、岩手)に展開しました。

弾道ミサイル防衛には海自のイージス艦に搭載したスタンダードSM-3も使われますが、これも今年4月にはSM-3搭載のイージス艦2隻が日本海に展開していました。

PAC-3のライセンス国産化と配備数の増加によって、北朝鮮に対する弾道ミサイル防衛はさらに精度の高いものになります。
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那和秀峻の気まぐれブログへようこそ。エッセイと呼べるほどのものはない駄文、つまり似非を綴っていきます。気が向いたらごらん下さい。

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