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北朝鮮はさらに強硬路線をとるのか?

北朝鮮はニョンビョンの核施設に近いトンチャンニで長距離ミサイル発射を準備しています。こんどは前回のムスダンリよりも内陸、というかほとんど中国との国境付近の基地です。これにはふたつの意味があって、ひとつはニョンビョンから核弾頭をすぐに運び込める態勢の準備をしているのでしょう。もうひとつは、ムスダンリよりも内陸部から発射することで、旋回よりもさらに射程を伸ばした実験をできるからでしょう。

このミサイルは「テポドン3号」と信じられていますが、問題は模擬核弾頭が装備されるかどうか、ということです。先日、北朝鮮は2回目の地下核実験に踏み切り、これは成功したと見られます。問題は核弾頭をどれだけ小型化できたか、ということでしょう。核弾頭の威力は長崎原爆に近いと言われていますが、ミサイルに搭載されるほど小型化に成功したとすれば、アメリカにとっては重大な関心事です。そして、核弾頭が大量生産されるようになれば、日本を射程におさめるノドンにも搭載される可能性が高くなってきます。

そして、この長距離ミサイルは6月末から7月にかけて発射されるだろう、と予想されていますが、それが北朝鮮の後継者問題とからんできます。どうやら、金正日総書記の長男正男氏は後継者レースから外されたようで、側近の粛清も伝えられています。そして、急に浮上してきたのが3男正雲氏であり、いちばん謎のベールに包まれた人物です。しかし、伝わってくるところでは、金正日総書記の後継者に「ふさわしい」強硬派ということです。おそらく、長距離ミサイルの発射とタイミングを合わせて、後継者を発表するのではないでしょうか。北朝鮮はまだまだ強硬路線を走りそうです。
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那和秀峻の気まぐれブログへようこそ。エッセイと呼べるほどのものはない駄文、つまり似非を綴っていきます。気が向いたらごらん下さい。

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