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人類はやはり「孤独」な存在なのか?

白亜紀末期の恐竜の絶滅にはいろいろな説がありますが、このたび国際研究チームは「小惑星の衝突」が原因だった、という結論を出しました。これは人類の起源にも大きな影響がある学説であり、また現在、宇宙の中で人類だけが特別な存在なのか、そうではないのかの論争にも影響を与えかねない見方なのです。

というのは、ジュラ紀、白亜紀で無敵を誇った恐竜が突然絶滅したからこそ、それまで恐竜におびえながら、細々と生き残っていたほ乳類が突然に進化の主役に躍り出たからです。つまり、恐竜に捕食されるばかりだったほ乳類の動物が、恐竜のとつぜんの消滅により、天敵がいなくなったことで、我が世の春を謳歌するようになり、新生代に突入して、発達していき、ついに類人猿から人類がアフリカで誕生したのです。恐竜が急に絶滅しなければ、ほ乳類の出番はなく、したがって人類も誕生しなかったわけです。

カール・セーガンなどの天文学者は、この広大な宇宙にはかならず人類と同じように発達をした「ヒューマノイド」(人類と同じ種類の生物)が存在しているから、「人類は孤独ではない」と提唱しました。しかし、小惑星の衝突(メキシコ・ユカタン半島への衝突の衝撃波が全世界に広がった)が原因」によって、恐竜が絶滅したのだとすれば、このような偶然が宇宙の、地球と似たような環境にある惑星でも起こりうるか、ということになってきます。そうすると、その確率は低いものになり、ヒューマノイドが存在する可能性は低くなるのです。

ただ、恐竜から現代の鳥類が生まれたように、は虫類が高度に発達をして、人類と同じような知能を持つことは考えられます。となると、「ヒューマノイド」ではないかも知れないですが、人類と同じか、それ以上に発達した文明を持つ「異星人」がいる可能性は否定できなくなります。昔、ジョージ・アダムスキーという人は「人類そっくりの金星人に会った」という話で、一躍時代の寵児になったことがあります。いまでも、ヒューマノイドの異星人に会ったとか、見たとか、あるいはアメリカ軍の施設に収容されているとか、いろいろな説があります。しかし、いろいろな偶然が重なった結果の人類誕生であれば、以上のような話はぜんぶ嘘か妄想ということになりますね。人類は宇宙ではやはり「孤独」なのでしょうか?
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那和秀峻の気まぐれブログへようこそ。エッセイと呼べるほどのものはない駄文、つまり似非を綴っていきます。気が向いたらごらん下さい。

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