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[C92] 最近の日本のテレビは面白くない

私の記憶に残るのは「逃亡者」ですね。ほかは見てません。あの当時、アメリカのテレビ番組が面白いと思ったのは向こうの日本とは違う社会のありさまをみることと、テレビ番組つくりが技術内容とも日本より先を行ってたのですね。アメリカの演劇界の層の厚さというものもあると思います。 最近日本のテレビ、特に民放がつまらないですが日本の演劇界というかタレントの層の薄さもあると思います。アメリカの面白さは社会の多様性からくるダイナミックさだと思います。日本のテレビを見てますと歴史的には同じテーマの繰り返しが多いですね。最近、KDDIでテレビを見てますが、パックで37のチャネルを見れるわけで多様で面白いです。たとえば一日中マージャンをやってるチャネルとか、私の好きなバスケットの試合が見れるとか、プロレスも見れるんですよ。韓国のドラマや一般番組もなんとなくエネルギーに満ちていて新鮮でおもしろいと感じることもあります。日本は最近なんとなくたそがれています。不謹慎ですが、政治経済や地震の報道のないテレビや新聞を見たいと思ったりします。

[C93] Re:最近の日本のテレビは面白くない

このところ、ブログをチェックしていなかったので、レスが遅れてすみません。

たしかに日本のテレビは面白くないので、ほとんど見ません。情報はもっぱらネットです。

「逃亡者」も面白いテレビ映画シリーズでしたね。
  • 2011-12-15 09:58
  • 那和秀峻
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なつかしのTV探偵・警察・スパイもの

 1960年代から1970年代にかけては、アメリカのTVドラマが大流行でした。ホームコメディー、西部劇、そして、本日のお題の「探偵・警察・スパイ」ものなど、文字通りTVにかじりついて見ました。その中で、記憶に残っているものをランダムにあげてみましょう。

 いちばん最初に見たこのジャンルのTV連続ドラマは「ハイウエイパトロール」で、なんとNHKで放送されていました。カリフォルニア州のハイウエイパトロール(CHP)をリアルに描いた作品で、主演は映画の名優ブロデリック・クロフォード(ダン隊長)。この時に、「テンフォー(10-4)」がアメリカの警察や軍での「了解」の意味だと知ったのです。1950年代から放映されていたようですが、私が見たのは1960年ごろだったと記憶しています。もちろん、白黒テレビでした。

 名優と言えば、リー・マーヴィン主演の「シカゴ特捜隊M」もありました。カウント・ベイシーのジャズテーマが流れる警察もので、「犯罪都市M]とか、「鬼刑事バリンジャー」としても、再放映されたようです。ストーリーはあまり覚えていないのですが、バリンジャー刑事がクルマを運転している冒頭のシーンが目に焼き付いています。その後、リー・マーヴィンはとんとん拍子に出世して、映画の悪役では5本の指に入る名優になりましたね。

 映画というよりTVで有名だったエフレム・ジンバリストJrが主演した警察ものが「FBIアメリカ連邦警察」でした。FBI捜査官アースキンを中心にFBIの活動を地道に描いた連続ドラマでした。エフレム・ジンバリストJrはその前に探偵ものの「サンセット77」(ロジャー・スミス、ジャクリーヌ・ピア、エド・バーンズ共演)というTVシリーズですでに有名でした。このサンセット77も「セブンティーセブン、サンセット・ストリップ」という軽快な主題歌が頭に残っています。

 のちに名優になるテリー・サバラス主演の刑事ドラマが「刑事コジャック」(1975年)ですね。ストーリーはかなり地味だったのですが、サバラスの存在感がすごく、この後、サバラスは映画の名脇役になりました。あと、有名なのはピーター・フォーク主演の「刑事コロンボ」(1968年)ですが、私はあまり好きではありません。

 青春警察ものという感じで人気のあったのが「刑事スタスキー&ハッチ」ですね。スタスキー(ポール=マイケル・グレーザー)とハッチ(デビッド・ソウル)という若い刑事のコンビを主人公にした、明るい(しかし、ハチャメチャな)警察ドラマでした。1975年から放映ですから、私はすでに編集者として働いていました。昔からガンマニアだった私ですので、スタさんのS&W M59とハッチのコルト・パイソンという組み合わせも良かったのです。

 同じような青春警察ものには1977年から始まった「白バイ野郎ジョン&パンチ」もありました。やはり、カリフォルニアのハイウエイパトロールの白バイ隊員を主人公にした、ハチャメチャな警察ものという記憶があります。原題は"CHiPs”(チップス)で、これはカリフォルニア・ハイウエイパトロールの俗語です。ただ、主演の二人はあまりよく覚えていません。彼らのバイクがハーレーかカワサキかで論争になったようですが、オートバイに興味のない私にはそれも記憶にありません。ただ、ガンマニアですので、彼らの拳銃がちゃんとS&Wの.357マグナムを使っていたのを覚えています。

 警察もので異色だったのは、ニューヨーク警察の秘密捜査員という設定のニック刑事(マイク・コナーズ)が活躍する「タイトロープ(秘密指令)」(1960年)でした。単身にギャングの組織に潜入するという、正統派ハードボイルド小説の流れを汲むようなストーリーで、タイトロープとは「綱渡り」のこと。身体検査をされても拳銃を発見されないように、腰の後ろのホルスターに隠している、というのがリアルでした。

 探偵事務所と言えば、さきほどの「サンセット77」もそうだったのですが、もっとコミカルなのがジーン・バリー主演の「バークにまかせろ」(1963年)で、探偵事務所の所長で、女性にモテモテという役でした。なお、ジーン・バリーはその前の西部劇「バット・マスターソン」で有名になったテレビ俳優です。

 派手な撃ち合いが売り物だった警察ものは「アンタッチャブル」(1959年)でしょう。禁酒法のあった1920年代のアメリカで、ギャングを取り締まる特別取り締まり官エリオット・ネス(ロバート・スタック)と部下たちの活躍を描いた連続ドラマでした。ネス隊長がトンプソン・サブマシンガンを持っているぐらいですから、部下たちも、そして敵方のギャングたちもトミーガンでバリバリ撃ち合います。そういう意味ではかなり史実とはちがい、映画の「アンタッチャブル」のほうが事実に近いようです。同じように1920年代のアメリカ禁酒法時代を描いた「ローリング20's」というテレビドラマもありました。

 探偵ものというか、特殊捜査官というか、あるいはFBIの防諜部隊のつもりなのか、特殊任務で悪漢たちを葬る主人公たちを描いたのが「スパイ大作戦(原題Mission Impossible)」(1966年)でした。いつも電話ボックスに録音機があり、影のボスから指令がリーダーに伝えられる冒頭のシーンが有名でした。「おはようフェルプス君」で始まり、「なお、このテープは自動的に消滅する」で終わり、いよいよドラマが始まり、ワクワクしたものでした。映画のリメイクのほうが有名になってしまいましたが。

 スパイというか、秘密捜査員というか、そういう設定で有名だったのは「0011ナポレオン・ソロ」(1964年)でしょう。まあ、007シリーズのパロディーというか、秘密組織の名前はUNCLEで、敵方はTHRUSHという設定でした。ナポレオン・ソロ(ロバート・ボーン)と相棒イリア・クリアキン(デビッド・マッカラム)が活躍して、敵方の繰り出す陰謀を粉砕していく、というストーリーでした。ボーンもマッカラムもこれをきっかけに映画にも出演するようになりました。なお、このドラマの映画版もありましたね。

 政府の秘密情報機関で活躍する主人公と言えば、リー・メジャース主演の「600万ドルの男」(1973年)もありました。元NASAの宇宙飛行士で訓練中に大けがをして、600万ドルかけてサイボーグとして蘇り、悪を倒すという設定です。そして、この姉妹編として作られたのがリンゼイ・ワグナー(俳優ロバート・ワグナーの妻)主演の「地上最強の美女バイオニック・ジェミー」(1976年)でした。これも主人公が600万ドルの男と同じようにサイボーグ手術を受けて、バイオニックパワーを発揮して、敵をやっつけるというものでした。

 女性が主演の探偵ものと言えば、なんと言っても「地上最強の美女たち!チャーリーズ・エンジェル」(1977年)でしょう。チャーリー探偵事務所に所属する女性探偵たちが大活躍をする、というストーリーで、見どころはもちろん美人の主人公達でした。大きく分けて、第一期と第二期に分かれて、第一期はファラ・フォーセット・メジャース(リー・メジャースの妻)、ジャクリーン・スミス、シェリル・ラッド(アラン・ラッドの息子の妻)、ケイト・ジャクソンで、ファラ・フォーセットはこれでブレイクしました。私はシェリル・ラッドが好きでしたが。第二期は4人とも変わり、いちばん有名になったのはタニア・ロバーツでしょう。これも映画でリメイクされましたね。

 そのほか、1980年代には、マイアミの風俗取り締まり刑事が活躍する「マイアミ・バイス」(1982年)、主人公が超音速ジェットヘリコプターを使う「超音速攻撃ヘリ エアーウルフ」(1986年)とか、特別仕様の車ナイト2000に主人公の探偵が乗る「ナイトライダー」(1982年)などもありました。

 

 



 
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[C92] 最近の日本のテレビは面白くない

私の記憶に残るのは「逃亡者」ですね。ほかは見てません。あの当時、アメリカのテレビ番組が面白いと思ったのは向こうの日本とは違う社会のありさまをみることと、テレビ番組つくりが技術内容とも日本より先を行ってたのですね。アメリカの演劇界の層の厚さというものもあると思います。 最近日本のテレビ、特に民放がつまらないですが日本の演劇界というかタレントの層の薄さもあると思います。アメリカの面白さは社会の多様性からくるダイナミックさだと思います。日本のテレビを見てますと歴史的には同じテーマの繰り返しが多いですね。最近、KDDIでテレビを見てますが、パックで37のチャネルを見れるわけで多様で面白いです。たとえば一日中マージャンをやってるチャネルとか、私の好きなバスケットの試合が見れるとか、プロレスも見れるんですよ。韓国のドラマや一般番組もなんとなくエネルギーに満ちていて新鮮でおもしろいと感じることもあります。日本は最近なんとなくたそがれています。不謹慎ですが、政治経済や地震の報道のないテレビや新聞を見たいと思ったりします。

[C93] Re:最近の日本のテレビは面白くない

このところ、ブログをチェックしていなかったので、レスが遅れてすみません。

たしかに日本のテレビは面白くないので、ほとんど見ません。情報はもっぱらネットです。

「逃亡者」も面白いテレビ映画シリーズでしたね。
  • 2011-12-15 09:58
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那和秀峻の気まぐれブログへようこそ。エッセイと呼べるほどのものはない駄文、つまり似非を綴っていきます。気が向いたらごらん下さい。

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