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[C111] Macintosh SE II 

私も会社で当時 Macintosh SE II だか使ってましたが、あの爆弾にはよく悩まされました。ある時期からAppleの爆弾なくなりましね。当時は通信状態もよくなかったせいか、お天気マップをとりながら時間がかかりすぎ途中でとまってしまい、やりなおしを何回もやらねばならずうんざりしたものです。ところであのMacintosh SE IIを個人でも持ってましたが、捨ててしまい今では値打ちが出てるのではないかと残念です。
  • 2013-05-05 03:52
  • yumemakura
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[C115] RE:Macintosh SE II 

コメント遅くなり、申し訳けありません。

SE IIって、SE30の後継機種でしたか?あの頃のMacはほんとに高嶺の花でした。本格的な画像処理ができるようになったのは、8000シリーズのPower Macを買ってからです。そして、OSXになってから、ようやく安定し、いまではWindowsよりも安定しています。現在、Mac Proを画像処理に、そして万一のためにDreamweaverなど、Windowsと同じことができるようにしながらときどき使っています。Windowsはショップブランドで、一度電源ユニットを交換しましたが、いまでも不安定です。
  • 2013-05-12 17:09
  • nawahide
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私のコンピュータ遍歴の断片

私は「オタク」ではないと思っていますが、十分に「オタク」気質で、いったんのめり込むと自分で納得できるまでは、ドツボにはまってしまいます。その代表例がコンピュータとの関わり合いでしょう。

最初は「コンピュータなんていらない。文章を書くならワープロでいい」とほざいていたのですが、友人の事務所に居候をして、OASYS100という当時ではハイエンドのワープロで原稿書きをしていました。このワープロはほとんどコンピュータのようにCRTが別になっていて、本体もコンピュータまがいでした。しかし、3.5インチフロッピーで運用するため、長文を書くとすぐに「作成限界」になってしまうのです。この「作成限界」はWindowsのブルースクリーンやMacintoshのサッドマックと同じで、それまで入力したデータがぜんぶ消えてしまうのです。これで数度、原稿を書き直すことを強いられ、とうとうワープロに愛想を尽かしました。

その事務所の居候をやめて、自宅を事務所にするようになってすぐの1989年夏、私は衝動的にコンピュータ(NEC PC-9801DA)を買ってしまったのでした。そのキッカケはOASYS 30SXとかいうワープロで、凝りもせずにフロッピーベースで運用し、またまた原稿を飛ばして、書き直しの憂き目にあったのでした。そこで、ハードディスクが内蔵または外付けできるコンピュータということで、まあ「国民機」PC-98を買ったわけです。最初はフロッピーベースでの運用で、まずMS-DOS 3.3Cを読み込ませてから、アプリケーションのフロッピーを入れて使うわけです。OASYSに慣れていた私はASCIIの「アスキーワード」というOASYSライクなワープロソフトを使っていました。ほどなく、ICMから100MBのハードディスクが10万円以下で出て、それにMS-DOSもアプリケーションソフトもぜんぶ入れて、快適な原稿書きができるようになりました。表計算ソフトなども買ったのですが、問題は「お絵描きソフト」でした。まさに「お絵描き」であり、非常に機能の限られたプアなものでした。

このため、私は1991年か1992年にMacintosh LC525を買い(すぐにLC575にアップデート)、ほぼ同時にニコンCOOLSCAN IIを購入しました。こうして、フィルムスキャンを始め、またコダックのフォトCDからの読み込みもやりました。しかし、こういう本格的な画像処理にはLC575はあまりに非力であり、やがてPower Macを購入し、つぎつぎとモデルチェンジを繰り返しました。この頃、私はたぶん一番パソコンにはまっていたと思います。しかし、Mac OSはすぐにシステムエラーで爆弾マークが出るため、Photoshop2.5を使い始めたのですが、イライラのし通しでした。そこで、Photoshop 3になった時点で、Windows 3.1も同時に動かすことにして、PC-9801XPからIBM Aptivaと進んでいったのです。こうして、MacとWindowsの両方を使うことになったのですが、画像処理はMac、原稿書きとかネットはWindows、と分けて使っていました。

それから、1995年にカシオQV-10が発売されてから、デジタルカメラブームが到来し、私のコンピュータ趣味は仕事になって行くのです。それからはまた、WindowsとMacintoshのマシンとOS、それにアプリケーションを買い続けて、第二のコンピュータ泥沼に入りましたが、現在ではそれほど熱心ではなくなってきています。ようやく「悟り」を開いたのでしょうか(笑い)。
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[C111] Macintosh SE II 

私も会社で当時 Macintosh SE II だか使ってましたが、あの爆弾にはよく悩まされました。ある時期からAppleの爆弾なくなりましね。当時は通信状態もよくなかったせいか、お天気マップをとりながら時間がかかりすぎ途中でとまってしまい、やりなおしを何回もやらねばならずうんざりしたものです。ところであのMacintosh SE IIを個人でも持ってましたが、捨ててしまい今では値打ちが出てるのではないかと残念です。
  • 2013-05-05 03:52
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[C115] RE:Macintosh SE II 

コメント遅くなり、申し訳けありません。

SE IIって、SE30の後継機種でしたか?あの頃のMacはほんとに高嶺の花でした。本格的な画像処理ができるようになったのは、8000シリーズのPower Macを買ってからです。そして、OSXになってから、ようやく安定し、いまではWindowsよりも安定しています。現在、Mac Proを画像処理に、そして万一のためにDreamweaverなど、Windowsと同じことができるようにしながらときどき使っています。Windowsはショップブランドで、一度電源ユニットを交換しましたが、いまでも不安定です。
  • 2013-05-12 17:09
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那和秀峻の気まぐれブログへようこそ。エッセイと呼べるほどのものはない駄文、つまり似非を綴っていきます。気が向いたらごらん下さい。

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