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[C126] 美人にはよわい

美人の小保方さんに、世間知らずの学者、研究者が鼻の下をながくした結果のこと。小保方さんは色仕掛けで彼らを手玉に取った。このあざとかわいい女性に 『先生、お食事でも』とさそわれたら、大概の男は自分の女房にあきあきしてるからのぼせてしまった。専門的な知識のない報道関係も不明をさらしたのはずかしいことだった。
  • 2014-12-29 06:31
  • yumemakura
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[C127] RE:美人にはよわい

yumemakuraさん

小保方さんは私の基準では「美人」ではないのですが、あのぐらいのほうがモテるようですね。あまり美人だとかえって、男はひくもののようです。細胞学などは私もチンプンカンプンでしたが、少し勉強して概要はわかりました。それにしても、理研内部はそうとう腐敗しているようですね。
  • 2014-12-30 05:22
  • 那和
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「STAP細胞騒動」に始まり、終わった2014年

さきほどまで、「ニコニコ生放送」で、STAP細胞「事件」に関する外部調査委員会の記者会見と理研CDBの理事ふたりによる記者会見を見ていました。理研の大々的なSTAP細胞(万能細胞)の生成に成功したという1月の発表から、今日12月までの記者会見による完全否定まで、まさに「STAP細胞の1年」と言ってもよかったのではないでしょうか。「事件」というのは、渦中のキーパーソンである笹井CDB副センター長の自殺(8月)という衝撃的な出来事があったからですが、科学者の倫理あるいは国から助成をされている巨大研究機関の倫理が問われた「事件」でもありました。

1月の理研の最初の記者会見から、3月にはもう「ネーチャー」論文に関する疑義が専門家からネット(Twitterなど)で提出されていました。そもそも、小保方晴子さんという女性ユニットリーダーがこのSTAP細胞生成の中心人物であったということで話題をさらったわけですが、その「功績」を証明する「ネーチャー」の論文の図版などに、あきらかに小保方氏が早稲田大学で博士号を取得した、いわゆる「D論」のそのままの流用だったことがわかってしまったのです。しかも、単なる流用ではなく、内容的にも不備な点が多かったのです。小保方氏は4月の記者会見で「自分が未熟だった」という釈明をしましたし、野依理研理事長も未熟であったことを指摘して、小保方氏はネーチャー論文に使った図版は取り違えミスであったと言ったのです。

しかし、その記者会見ですでに、記者団からは「ES細胞(別の万能細胞)」が混入していたのではないか、という疑義が提出されたのですが、小保方氏は「コンタミ(汚染、混入)は絶対にない」という断定的な否定発言がありました。そして、小保方氏は200回以上実験に成功しているので、「STAP細胞はあります!」と強い調子の発言を行ったのです。そして、小保方氏のネーチャー論文の最終仕上げを行った笹井氏も記者会見をして、自らの責任を認めつつ、疑惑を否定するような発言をしました。以前、理研CDBで研究室を持っていて、その後山梨大学教授となった若山氏はSTAP細胞を注入したキメラマウスの育成の責任者でしたが、笹井氏の自殺のあと、私的な記者会見をして、STAP細胞に対して疑惑を持ち始めた、というような趣旨の発言をしました。笹井氏、若山氏も小保方氏とともにネーチャー論文の共著者ですが、もうひとり丹羽CDB幹細胞研究チームリーダーも共著者でした。その丹羽氏が中心になって、理研の内部調査委員会が調査をして、結論としては「STAP細胞現象を再現できなかった」(相澤同委員会委員長)ということを記者会見で発表しました。

そして、今日の午前中の外部調査委員会による結論は、「ES細胞の混入」を明確に認めましたが、どういう経路で、誰が混入したのかは不明としました。ES細胞が冷凍保存している若山研究室には鍵がかかっていたが、鍵は外側に置かれていて、誰でも入れる状態だったということです。しかし、私は「コンタミは絶対にありません」と断言した小保方氏の発言の根拠が薄弱であり、強弁と思われてもしかたがないと考えます。そして、小保方氏は先に発覚したデータねつ造のほかにもねつ造が複数あったということで、今回のSTAP細胞騒動ではやはり中心人物と考えざるを得ません。

しかしながら、理研の組織そのものに問題はなかったのでしょうか。外部調査委員会は小保方氏のデータをチェックし、指導する立場にあった若山氏、丹羽氏の責任は重大である(笹井氏は故人のため、責任について触れない)としました。それだけでなく、理研全体がこの「世紀の大発見」で、特許を取得できたり、政府からのさらなる「お墨付き」が得られて、莫大な「利権」が生まれるために、浮かれてしまったのではないでしょうか。この「事件」で思い出されるのはベル研究所に在籍していたドイツ国籍のヘンドリック・シェーン研究員による物理学上の「大発見」でした。各種科学雑誌にその論文が掲載され、一時はノーベル賞候補とも目されていたのです。しかし、データの改ざんと流用が発覚し、シェーン氏は懲罰解雇になりました。この「シェーン事件」は史上最大のねつ造事件と言われていますが、それは2002年に起きたことで、調査委員会がねつ造の結論を出したのが2003年なのです。この教訓が理研の「STAP細胞騒動」のそもそもの発端でなぜ生かされなかったのでしょうか。それはやはり巨大な利権がからんでいたからではないでしょうか。小保方氏の責任はもっとも重大ですが、理研全体も調査委員会の一部から提言された「解体的な出直し」が必要だったのではないでしょうか。
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[C126] 美人にはよわい

美人の小保方さんに、世間知らずの学者、研究者が鼻の下をながくした結果のこと。小保方さんは色仕掛けで彼らを手玉に取った。このあざとかわいい女性に 『先生、お食事でも』とさそわれたら、大概の男は自分の女房にあきあきしてるからのぼせてしまった。専門的な知識のない報道関係も不明をさらしたのはずかしいことだった。
  • 2014-12-29 06:31
  • yumemakura
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[C127] RE:美人にはよわい

yumemakuraさん

小保方さんは私の基準では「美人」ではないのですが、あのぐらいのほうがモテるようですね。あまり美人だとかえって、男はひくもののようです。細胞学などは私もチンプンカンプンでしたが、少し勉強して概要はわかりました。それにしても、理研内部はそうとう腐敗しているようですね。
  • 2014-12-30 05:22
  • 那和
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那和秀峻の気まぐれブログへようこそ。エッセイと呼べるほどのものはない駄文、つまり似非を綴っていきます。気が向いたらごらん下さい。

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