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原監督は天才かも知れない

原辰徳はもしかすると、天才的なリーダーかも知れません。選手時代はそれほど評価していなかったし、ジャイアンツの監督としてもどうかな、と思っていました。まあ、私はどちらかというとタイガースファンのほうですから、偏見があるのかも知れませんが・・・。でも、こんどのWBCで、評価がガラッと変わりました。もちろん世界一になったという結果があるからですが。

原監督の素晴らしいところはあくまでも選手を信頼して使い続ける、ということでしょう。調子にムラがあったイチローを不動の一番として使い、結果として劇的な勝利に導きました。もちろん、イチローという選手が超一流のプレーヤーであることを認識しているのでしょうが、あれだけ調子が悪いと、ほかの監督ならDHにするとか、打順を変えたりとかしたかも知れません。

そして、ケガで戦列を離れることになった村田修一も調子があまり良くないのに、ずっと使い続けました。そして、村田の闘志がほかの選手を奮起させたという結果につながります。

投手も松坂は別格としても、岩隈もダルビッシュも全幅の信頼を置いて投げさせました。岩隈もダルビッシュも韓国戦では惜敗をしているのですが、最終決戦では両者に完全にまかせた試合でしたね。とくに、ダルビッシュは9回ツーアウトで追いつかれるというピンチがありながら、延長戦の最終回も投げせて、みごとに韓国打線を完封しました。

そして、バッティングはいまひとつでしたが、強気なリードと強肩による盗塁阻止能力を買って、城島を使い続けたのも勝利につながったと思います。選手を信頼する監督は選手からも信頼され、好循環でいい結果が出る、という見本のようなWBCでした。
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那和秀峻の気まぐれブログへようこそ。エッセイと呼べるほどのものはない駄文、つまり似非を綴っていきます。気が向いたらごらん下さい。

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