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またアメリカでマイノリティーによる乱射大量殺人事件

アメリカのニューヨーク州でまた乱射による大量殺人事件が起きました。同州のビンガムトンという小さな町にある移民支援施設(アメリカン・シビック・アソシエーション)に男が一人侵入して、2挺の拳銃を乱射。13人が死亡し、4人が重体、犯人も警察到着直後に自殺しました。

犯人はベトナムからの移民だったそうで、英語がまだよくしゃべれず、会社を解雇されたことが原因になっているようです。しかし、勤務していた会社ではなく、移民支援施設を襲撃したのか、動機は解明されていません。

車で乗り付けて、正面の出入り口を封鎖した後に中に入って、まず受付けの女性二人に発砲。さらに、中に侵入して、英語の教室に入って、手当たり次第に発砲したようです。容疑者は同州の電子機器企業でエンジニアとして勤務していましたが、なんらかの差別を受けたのかどうかはわかっていません。

使用したのは.45口径と9ミリ口径の自動拳銃で、予備の弾倉もバッグに入れて持っていたといいます。かなり用意周到な犯行だったことがうかがえます。なお、銃の所持許可は別名で取得するなど、かなり前から犯行を計画していた可能性もあります。

バージニア工科大学の乱射大量殺人事件では容疑者は韓国系でしたが、こんどはベトナム系と、アジアのマイノリティー(少数民族)による類似犯罪が目立っています。その理由はなんなのでしょうか。やはり目に見えない差別が存在するのかも知れません。

いずれにしても、こういう事件が起きる背景はアメリカの銃規制があまりにも甘く、州によって所持できる銃器の種類もちがい、もっと強力な銃を使う可能性もあるのです。実際、コロンバイン高校乱射大量殺人事件では、犯人のうちのひとりは9ミリ口径のカービン銃とショットガン、もうひとりは9ミリ口径のピストルとショットガンを使いました。州によっては射撃場には限られますが、フルオートマチックの軍用銃に準ずる小火器を撃つことができます。

こういう乱射大量殺人事件が起きると、アメリカ人の大半の反応はだから自衛のために銃が必要だ、ということで、銃があるからこういう犯罪が起きる、というのは少数意見です。憲法を改正しないと根本的な銃規制はできないのですが、銃身や銃床を切り詰めたショットガンやライフル、一定以上小型な拳銃、あるいはフルオート射撃ができる軍用銃は禁じられている州が多いのですが、それ以外の拳銃やライフルなどは堂々と売られていて、犯罪歴がなければ購入して、所持することが可能です。携帯許可になるとかなり厳しくなりますが、所持許可だけで、不法に携帯している人はかなり多いと思われます。
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那和秀峻の気まぐれブログへようこそ。エッセイと呼べるほどのものはない駄文、つまり似非を綴っていきます。気が向いたらごらん下さい。

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